見学は何度も、様々な時間帯に行って確認する!
カテゴリ: 不動産投資
中古物件は、新築のマンションと比べて、戸数が多く流通していて買いやすいこと、また、既に入居者がいる場合がほとんどですので、
買ったときから家賃収入を得られるのが大きなメリット!
それでは、中古物件の購入の際にに注意すべき点とは?
今回は、「物件見学のポイント」を紹介していきましょう。
物件を下見するのは、土日の日中のみという方も多くいらっしゃいますが、
高額な物件の購入をそれだけで決めてしまってよいのでしょうか?
平日は夜遅くまで仕事、休みは土日だけという場合は、
そんな方も多いかもしれません。
しかし、いろいろな時間帯に物件を見に行ってみると、
わかることがたくさんあります。
たとえば・・・土日など休みの日は、人通りが多くてにぎやかな場所でも、
夜道は人がいなくてさびしい雰囲気であったり・・・
そうすると、女性の入居者からは避けられてしまいます。
逆に、平日は静かで落ち着いた雰囲気でも、
土日になると、周りの騒音が気になってしまい、
ファミリーには住みにくい環境だったり・・・
物件をしっかりと見ておくことで、入居する方のイメージがより
わきやすくなり、安定した稼動が見込めるかどうかの
感覚もわかってきます。
さらに、現在の入居者はどんな方が住んでいるのか、
自分で確認しておくこともできますね。
気にいった物件であればあるほど、
はやく決めてしまいたくなります。
しかし、ぜひその場で決めずに、何度も足を運んでみましょう。
また、物件や周辺の状況はも、
晴れている日だけでなく雨の日にも見学しておくとよいです。
管理のよしあしや、物件のメンテナンス状況は
雨の日のほうがよくわかります。
たとえば、エントランスの雨のたまり具合や、
排水溝のようす(排水溝がないと、水浸しになってしまって
クレームにつながることもあります)など、
できるだけ事前に確認しておきましょう。
