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ローンを組んで投資用物件を購入するには

カテゴリ: 不動産投資
●金融機関は紹介を狙う!

とつぜん、窓口に「投資用物件を買いたい」と相談しても、
支店ごとに不動産投資に対する知識やノウハウが違ったり、
積極性が変わることもあります。

まずは、投資用物件へのローンに積極的な銀行を探しましょう。
そのためには、「紹介」が有効。

不動産会社の担当者や、周りの投資家、アドバイザーなどを見つけ
紹介してもらうと相談も持込やすくなります。

金融機関も、収益物件に強い担当者がいるかいないかで、
稟議の通りやすさが変わります。
金融機関だからといって、みんながアパートローンに詳しいかというと
そんなわけではありません。

支店長がアパートローンに積極的なところ、
物件のめききができる担当者がいるところを、ピンポイントであたることが
融資獲得の近道です。


●いつでも打診できるように!金融機関提出セット書類


だいたい以下を提出すれば事足りる場合が多いです。

■物件について

・物件概要書
・レントロール(賃料表)
・固定資産税評価証明書・関係証明書
・工事請負契約書(あれば)
・建築確認通知書
・謄本(土地・建物)
・公図、住宅地図
・地積測量図


■自分の資産・属性・人物について

・経歴書
・収入の証明書(源泉徴収表や確定申告書)
・身分証(運転免許証や保険証)
・借り入れの返済予定表(借り入れがある場合)
・所有している資産の一覧表(エビデンスもつけると効果大)
・所有物件一覧表(既に所有している物件がある場合。謄本もあるとなお良い)

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