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投資用物件を購入する流れ

カテゴリ: 不動産投資
見事、希望に合う物件情報を手に入れ、
購入するとなったら、どんな手続きが必要なのか?

今回は、投資用不動産の購入に関する手続きと、
その流れをご紹介します。


まずは、物件探し。これをしなければ始まりませんね。
いろいろな不動産会社さんと良い関係を築いておき、
「買える」客であることをアピールしておきましょう。

買いたい物件が出てきたら、「買い付け」をいれます。
買い付けには、法的な拘束力はありませんが、
関係する不動産会社のメンツをつぶしてしまうこともありますから、
簡単に撤回することの内容気をつけましょう。


買い付けを入れて物件を押さえたら、こんどは金融機関に
融資の打診です。

自分の住まいや物件住所、職業や自己資金に合わせて、
最適な金融機関にアタックしましょう。
不動産投資仲間や、不動産会社にも紹介を依頼すると良いでしょう。

金融機関では、担当者が、支店長や本部に稟議を上げ、
承認を得て初めてローンが組めます。
担当者が稟議をあげやすくなるよう、自身の資産や購入物件について
詳細資料を予めそろえておきましょう。

一般的に、ローンの審査には、2週間ほどかかります。
その間に現金で買える他のお客さんが現れたら、
物件は持っていかれてしまいます・・・!!

そんなことにならないために、銀行提出書類セットを
あらかじめ準備しておくと便利ですね。


融資の打診がまとまったら、物件の「売買契約」を結びます。
その際は、「ローン特約」をつけるのが一般的。
融資が受けられなかった場合に、契約が白紙に戻るという特約です。


その後は、融資の実行!融資金額が口座に振り込まれます。
そのお金で物件金額を売主に払い、物件の引渡しを行います。
物件の引渡しを受け、晴れて、物件のオーナーに!!
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